月齢、電卓ガジェットが掲載されました

2010/03/11発売の
週刊アスキー増刊 ウィンドウズ7に最強に効く!! フリーソフト777 10年版に
月齢、電卓ガジェットが掲載されました。

紹介されたのはWindows7での
Windows サイドバーガジェットです。
月齢ガジェットはイメージも載っています。

それにしてもタイトル長いですね。

 

widget.openURLが動くようになりました

Opera 10.5にて
Opera ウィジェットで
openURLが動かないと
先日、記述しましたが
自己解決できました。

以前はconfig.xmlに
securityタグを追加して
そこにAjaxなどでの
通信先のホスト名を
記述しないとうまくいかなかったのですが
そこにoepnURLにて開きたい
ホスト名を追記すると
無事に動くようになりました。

しかも、今では
securityタグ自体が
なくても問題なく動きます。
いつの間にか仕様が変わったようです。

 

Opera 10.5でのWidget Emulator

Opera 10.5になって
Opera ウィジェットが
単独アプリケーションみたくなったので
Widget Emulatorはどうなったか試してみました。

まずは下記のURLより最新の
Widget Emulatorをダウンロードしてインストール。
 http://dev.opera.com/articles/view/widget-emulator/

通常のアプリケーションのように
エミュレータが立ちあがりました。
File I/O APIが使えるようになったので
addボタンよりOpera ウィジェットの
追加が行えるようになりました。

そして通常のOpera ウィジェットでは
動かなかったwidget.openURLが正常に動きます。
なんか回避方法があるのか
Widget Emulatorのなかで
うまいことやっているのかわかりませんが。

 

Opera 10.5にしてみました

Opera 10.5がリリースされましたので
早速アップデートしてみました。

Opera 10.5より
Opera ウィジェットは
Operaを起動していなくても
使用できるということでしたが
アップデートしたら
すべて消えてしまいました。。

その後改めてインストールし直したら
ちゃんとインストール出来ましたし
Opera ウィジェットは
通常のアプリケーションのように
Operaを起動していなくとも
起動できるようになりました。

なんかAdobe AIRっぽくなりました。

でも、ウィンドウを開く
ファンクションが使えなくなりました。。
widget.openURLとか、window.openとかが。

ブラウザが起動していないから
新しいウィンドウが開けないのは
なんとなくわかるような気がしますが
そこはベータ版までで
正式版をリリースしたんだから
何とかしてほしかったです。

せっかくいろいろな機能を追加しつつ
処理速度も速い
革新的なブラウザなのですから。